竹林の小道

About Us

私たちについて

食と暮らしの美しさを、静かに、丁寧に伝えるために。

Our Mission

日本の食文化が宿す、
深い知恵と美しさを伝える

CORE ORBIT MESH は、2020年に東京・恵比寿で生まれた食文化メディアです。「食べること」を通じて、日本人の暮らしに根ざした知恵や美意識を、次の世代へと丁寧に伝えることを使命としています。

私たちが大切にしているのは、食のもつ「物語」です。一杯の味噌汁にも、千年の歴史がある。旬の野菜を切る音にも、季節との対話がある。そうした静かな豊かさを、言葉と写真で丁寧に掘り起こしていきます。

Editorial Philosophy

編集方針と、私たちが守るもの

私たちは、食をめぐる記事を書くとき、いつも三つの問いを自分たちに課します。それは「なぜ、今、これを伝えるのか」「誰に届けたいのか」「どう伝えれば、読む人の暮らしに息づくのか」という問いです。

流行を追うのではなく、時代を超えて残る価値のある食文化の記録を残すこと。それが CORE ORBIT MESH の変わらぬ姿勢です。

季節を大切にする

旬の食材、季節の行事、自然の移ろいとともに食を語ります。

丁寧に、深く掘り下げる

表面的なトレンドではなく、文化の根っこに触れる記事を書きます。

読む人の暮らしに寄り添う

知識として終わらせず、日々の食卓に生かせる視点を届けます。

竹林

編集チーム

山田 恵子

Keiko Yamada

編集長 / Chief Editor

東京生まれ。大手出版社での食雑誌編集を経て、2020年にCORE ORBIT MESH を創刊。和食の歴史と美学をライフワークとし、国内外の食文化を取材し続けている。京都の料亭や老舗和菓子店との交流も深く、食の現場に根ざした視点を大切にしている。

中村 真一

Shinichi Nakamura

フードライター / Food Writer

神奈川県鎌倉市出身。食の世界を旅しながら書くフリーランスライター。各国の食文化を比較する視点から日本食を再発見する記事を多数執筆。特に発酵食品と日本の食の歴史に造詣が深く、味噌蔵や酒蔵の取材を精力的に行っている。

田中 美咲

Misaki Tanaka

レシピ担当 / Recipe Editor

大阪府出身、料理研究家。フランスの料理学校で学んだ後、和食の世界へ転身。旬の食材を生かしたシンプルで再現性の高いレシピを開発することを得意とする。家庭料理の奥深さを引き出し、読者が台所で試したくなるレシピを日々考案している。

佐藤 健二

Kenji Sato

文化・暮らし担当 / Culture & Lifestyle

仙台市出身。民俗学を専攻後、食と暮らしの交差点を探る執筆活動に専念。地方の食文化や年中行事と食の関係を取材し、都市と地方の食をつなぐ視点で記事を書いている。農家や漁師との対話を大切にし、食の生産現場から暮らしを考える。

木村 陽子

Yoko Kimura

フォトエディター / Photo Editor

広島県出身のフォトグラファー・フォトエディター。食と器の美しさを自然光で切り取ることを得意とする。「食べる前の一瞬」に宿る美しさを撮り続け、メディアのビジュアルディレクションを担当。国内外の食雑誌でも活躍中。

ミニマルな和の台所

恵比寿の編集スタジオに設えたテストキッチン。素材を生かした料理を試作し、記事のレシピを丁寧に検証する場です。

History

歩んできた道のり

CORE ORBIT MESH は、「食を通じて日本の美意識を次代へ」という理念のもと、2020年に創刊されました。当初は月刊のウェブマガジンとしてスタートしましたが、読者の反響に支えられ、今では毎週新しいコンテンツをお届けできるまでに成長しました。

読者層の中心は45歳以上の方々。食の経験と知識を持ち、深みのある記事を求める方々に、長く愛されるコンテンツを届けることを誇りとしています。

2020年

東京・恵比寿にてCORE ORBIT MESH MEDIA 設立。食文化メディア「CORE ORBIT MESH」を創刊。

2021年

レシピコンテンツの充実を図り、月間アクセス数が10万を突破。全国の料理研究家とのネットワークを構築。

2022年

「食文化」「レシピ」「暮らし」の3カテゴリ制を導入。専門性の高い特集記事が好評を博す。

2024年

編集チームを増強。地方食文化の特集を開始し、全国各地の取材網を拡大。

2026年

創刊6周年を迎え、さらなる深みのあるコンテンツを目指して新体制でスタート。